癌になるきっかけ

免疫力を低下させていると

ラブラドールの子犬

犬は自分で、ビタミンを作れるため病気やガンにはなりにくい動物です。

炭水化物ドッグフードを与え続けると、炭水化物が体内でブドウ糖に変わり、血糖値が上昇されて、消費できないカロリーは体内に蓄積されていきます。

肥満にさせていると、代謝が悪くなり、血液を汚します。血液の汚れが、様々な病気を引き起こすと言われるのも、免疫力が下がるためです。

血液がドロドロだと、赤血球がいくつもつながるので、栄養や酸素が全身に行き渡りません。がんは、酸素の無いところで活発になるため、赤血球が届かなくなった組織は、がん細胞の繁殖場になります。

毎日、糖分や炭水化物を沢山与えていると、血糖値を上昇させます。上昇を急いで下げるために、すい臓からインシュリンを出し、低血糖にさせて更に免疫を下げてしまう原因を作ります。

癌細胞は、体内にあるブドウ糖をエサにして酵素を作り、増えていきます。動物性たんぱく質が少なく、炭水化物の多いドッグフードは、犬の体に適していません。

ガンの犬が痛がる理由

家庭犬の健康な犬は、栄養が摂れているので少々の怪我では痛がりません。

ケガや病気で免疫のバランスが崩れてくると、食べても栄養が吸収できなくなり、痛みを感じるようになります。ガンになる犬は、栄養がもともと摂れていないため、細胞が元気になれず、神経に痛みを感じます。

痛みを和らげてあげるには、きちんとした栄養を入れなければ改善することはできません。

癌にさせたくないので

4頭に1頭のワンちゃんが、癌にかかる時代です。遺伝だけでこんな高確率になると思いますか。

ドッグフード、シャンプー、ワクチン、薬、ストレス…。
賢い飼い主さんなら、気が付きませんか。

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なぜ、健康な犬に「高タンパク質・高脂質」の食事が大切なのか。

ラブラドールの子犬その2

犬の場合、筋肉・骨・血管・皮膚・神経等、カラダを元気にさせるためには、動物性タンパク質がとても必要で、体内に摂り入れた動物性タンパク質は、脂質があるときにしか、タンパク質を吸収できないため、高脂質でなければ、細胞の活性化はできません。

穀物(植物性タンパク質)は、糖質と一緒に吸収できると、体内に栄養として吸収されますので、繊維が少なく、肉配合量も少ない穀物不使用ドッグフードよりも、穀物ドッグフードの方が、ドライドッグフードは肝臓や腸に負担がありません。

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糖の吸収を遅らせたり、抗酸化作用、損傷したDNAの修復をしてくれるサプリメントやドッグフードがあります。

犬種やご愛犬の症状別に合わせてドッグフードを選んで良いものを通信販売しています。

遺伝子組み換え品や中国産の原材料を使っているドッグフード、「新鮮な」と言いながら、原材料に粉と、液体でしか作られていないドッグフードは、おススメも販売も致しません。

※粉とは…乾燥肉や肉骨粉を粉末にしたもの。
※液体とは…脂肪、合成ビタミン、合成ミネラルで液状のもの。

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