痒がりの症状が出る前に

アレルギー性疾患の多くが 免疫バランスの乱れによって生じると言われています。
免疫力が過剰になることで誤作動を起こし、本来は身体に害のないものを異物として反応することによって炎症を起こす、これがアレルギー疾患です。

なぜ犬ばかり皮膚トラブルに??

毛の生えている動物は、犬以外にネコも多くのお家で飼われていますが、ネコには食物アレルギーや皮膚トラブルはほとんどありません。ハムスターやウサギもアレルギーで困っている子を見ないですね。

アレルギーは、皮膚phのアルカリ性が高くなっていくと、バイ菌が繁殖しやすくなり、皮膚の再生が悪くなります。犬は毛の生えている動物の中でも皮膚が薄いため、肌トラブルが起こりやすいです。

犬の皮膚アレルギー体質を知るには

犬の3頭に1頭は、何かしらのアレルギー反応があります。

痒がりの多い犬種は、ラブラドール・レトリーバー、ゴールデン・レトリーバー、シー・ズー、ダルメシアン、柴犬、ミニチュア・ダックスフンド、バセット、パグなど。

線

アレルギーの見分け方

  • 顔、唇、肛門が腫れる。
  • からだを痒がる。
  • からだが熱い。
  • 皮膚が赤く湿疹が出る。
  • 胸や手足の毛が茶色く変色したり、脱毛する。

痒みを抑える薬では、抗炎症剤のステロイドや抗ヒスタミン剤があります。

ステロイド剤の副作用

ステロイド剤は、血糖値を上げてしまいます。
安価で即効性はありますが、成分が強力で皮膚のタンパク質を分解して糖に変えます。

皮膚のタンパク質が分解され糖に変わると、皮膚の内側から薄くなり、抵抗力が弱くなって、感染症にかかりやすく、皮膚にさまざまな異常が起こる可能性があります。

また、肥満になったり、糖尿病、ガンなど、さまざまな病気になる可能性が高まります。1度使用すると、自己判断では止める事ができません。

アレルギーを解決するために!

1.腸内環境を整える
免疫細胞が多く存在する場所は腸です。腸内には約6割にも及ぶ免疫細胞が集まっているため、腸内環境を整えることが重要です。

2.体内の毒素を排出
近年では、PM2.5など健康を脅かす有害物質が増えています。しかし、それを完全にシャットアウトするのは不可能です。そこで「入ってしまったらしっかり出す」、「溜まってしまう前に出す」ということを意識しましょう。

3.食事内容に気を付ける
免疫に関わる細胞の働きを正常化したり、回復させるには脂肪酸、ビタミン、ミネラルの補給が欠かせません。特に日常不足しがちな亜鉛などの微量ミネラル成分は積極的に摂ることが大切です。

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早く症状が改善するために

劇的に結果を変えるために集中すべき「1つ」のこと(ほとんどの人は色んなことをやり過ぎて成果が出せずにいます)

アレルギーがあると、何とかして体に良いものを摂り入れたい気持ちになるのは、家でもラブラドールを飼っていますのでよくわかります。原材料ばかり気にしてしまうのも、わからないので当然だと思います。

1番大切なことは、「落ち着くこと」、冷静になって情報を整理できるようになったら、次にカラダに残っている「悪いもの」を優先的に出すことを考える。

なぜなら、何をしても変わらないのは、カラダに「悪いもの」を残したままだと、どんなに良いものをたくさん入れようとしても、吸収されていかないからです。

皮膚の状態、痒がりは、その子によって全然違います。ひどくなると、時間をミカタにしなければならないことも、、、

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